湯ぶね


湯ぶねからのお知らせ


2015/12/1
湯ぶね第一回公演『愛の水中花』開幕いたしました。
ご好評につき12月6日17:00、追加公演決定いたしました。たくさんのご来場まことにありがとうございます。



2015年12月1日〜6日には第一回公演『愛の水中花』(原案 和田瑠子/作・演出 松本哲也(小松台東))の上演が池袋空洞にて決定。詳しくはNEXT ACTIONをごらんください。



更新情報

『愛の水中花』チケット予約で当日精算と振込(チケット郵送)を選べるようになりました。また各回先着でお渡しいたしますプレゼントを、さらに振込でお申し込みのへはお手間をおかけいただいたお礼の気持ちを込めまして皆様にプレゼントさせていただきます。

(2015/10/24)

NEXT ACTION『愛の水中花』作・演出の松本哲也(小松台東)のコメントを掲載しました。

(2015/10/14)


***ユニット立ち上げに伴い、素敵な方達よりコメントをいただきました!**


以前、猫ニャーという劇団をやっていた頃、劇団員 オーディションを行いました。
和田さんはそこで、およそ 20 名にのぼる応募者の中を見事に勝ち抜き
劇団員になったおよそ 8 名の うちのおよそ 1 名でした。
記憶が曖昧で、およそが多くなってしまったことと、
まったく輝かしくないそんな過去を書いたことを まず彼女にお詫びします。
お詫びされた和田さんがソロユニットでどんなことを やるのか楽しみにしています。

ブルー&スカイ 


 和田瑠子は、私の劇団時代の後輩だ。
劇団「時代」ではない。そんな高尚な団体ではなく、
ナンセンスなコメディをやる劇団であった。
当然和田もナンセンスが好物であり、
時にそれは日常生活にまで侵食し、ドジっ子の座を譲る気配がない。
そんな和田が急にやる気を出し始めた。
自ら船頭となってユニットを立ち上げるというではないか。
さらに、ちょっと真剣なのだ。
銀河鉄道999的に言うなら、地平線に沈む夕陽にはいつしか眩しい男の光…である。
あの隙だらけのドジっ子がどんな荒波に立ち向かうのか…人はそんな時に輝かないはずがない。
舞台なんて、そういうのを観に行くわけでしょ?

池谷のぶえ

 


藻田留理子が和田瑠子に改名したそうだ。

改名する女は好物だ。改名する女は業が深い。

改名する女の淀みに浸りたい。

ユニット名も「湯ぶね」と言うらしいから、
改名女の垢の浮いたお湯につかるような芝居が見れるのだと思う。
俺、そういうの大好物だよ、藻田さん。
福原充則


***
***
お湯のように温かいコメントありがとうございました。***


第一回公演『愛の水中花』
チラシできあがりました!