ありがとうございました。

湯ぶね「愛の水中花」6日に無事に公演を終える事ができました。。
関わっていただいたすべての方々、ご来場いただいたお客様へ全身全霊で感謝申し上げます‼

興味のあるものに忠実に生きる。
を、心掛けて、生きる。...
そこに演劇を通じて。。
全く本当に、大それた事でした。
私のような器の人間には。
全く本当に、大それた事でした。
支えられて支えられて無事に終わりました。

今回何度も、愛されてるな~。
って言葉をかけていただいた。。
そうなのでしょうか。。
せっかくなので、そうなのかもしれないと思うことにします。
私はいつも私はいいから、姉に
愛を注いでくれよ!って母に特に思っていました。実際もう母は2年前に他界してるんですが。
そして一緒に心中しようと思ったのよ。と、いうはなしをあっけらかんと言った母に、畜生って思いました。
わたしははははっと笑ってましたが。。
それから私は、心中について考えました。。
愛する二人のその状態を永遠のものにする作業のような気もするし、それこそ一瞬の衝動の賜物。
愛の象徴、のような気もします。進む先が一緒になった男女の滑稽だけどなんか少し憧れる愛のかたちのような気がします。

でも、一方だけの意思の心中。
無理心中。。
無理心中って殺人だよね。
そう気づきました。
だから無理心中って言葉があるんですね。
それも愛なのでしょうか。。

そんなことを考えていました。

そして、じゃあ別に母じゃなくたって私が姉に愛してるよって
分かりやすく提示して生きればいいのではないか!?って思ったんですね。

これって。。こういう人ってきっと沢山いるんじゃないかな?
なんか別に母じゃなくたっていいじゃない。血が繋がってなくたってあなたを想う人は存在すると思うのだ。だから都合よく、ああ愛されているって思って生きたらいいいと。

わざわざくぐり抜けて形になった精子の賜物なんだから。。
本当になんかその時点ですべての人が生まれたもん勝ちだわって、なんか思ってそんで死ねたらいいね。って思ってます。。
いつも心は壮大です。
まだまだわたしはこれからも
悶々と愛について考えてそんで死ぬんだと思います。
姉が狂って私は純粋を知りました。
すべてがお陰で今があるなと思います。

そして
これからも安定のドジを繰り広げることと思いますが

何卒よろしくお願いいたます。

本当にありがとうございました。


湯ぶね 和田瑠子

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愛の水中花出演者紹介(番外編)⑦松本哲也さん

松本哲也さんです。

この「愛の水中花」の作家であり、演出家です。


昨年10月、わたしは初めて松本さんの作品に出演させていただきました。

その時は稽古後、いっぱい、いっぱい、本当にいっぱい飲みに行き、いっぱいお酒を飲んだ記憶があるのですが、一年経った今、殆んど飲みに行かなくなってしまいました。


状況が変わったのでしょうか、そうでしょう、だって今は常に何かの締め切りを抱えていますもの。

打ち合わせ、〆切、打ち合わせ打ち合わせ、〆切、、、最近の松本さんは、「忙しい人」という印象です。


そんな忙しい人、松本哲也氏。

全セリフ宮崎弁の作品を上演する、小松台東という劇団をやっていらっしゃいます、お一人で。出演もされます。


わ、すごいなあ。

劇作家で、演出家で、主宰で俳優。


あと、

左利き、猫を飼っている、元お笑い芸人さん、特技はレスリングらしい。


あと、あと、

大江千里さんの歌なら全部歌えますよ、確か。


えー、そろそろ纏めます。


そんな多才な松本さん作、演出の「愛の水中花」、是非ご覧いただきたいです!!


最後に、

いつか、日本放送協会でやっている朝のドラマを書き、監督し、出演もして欲しいです。


楽しみにしてますよ、松本さん!!


(文・森谷ふみ)

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愛の水中花出演者紹介⑥森谷ふみさん

どうも、フリーの森田祐吏です。


湯ぶね、旗揚げ公演『愛の水中花』の稽古も昨日からスタジオ入りしまして、佳境もいいところです。

が、まだまだよくなるところはたくさんあって、ここからが勝負です。


さてはて、出演者紹介ブログリレーなるものが展開されている当ブログですが、今回僕が紹介する出演者はニッポンの河川の「森谷ふみ」さんです。

森谷ねーさんとは、昨年の小松台東の公演『勇気出してよ』で初めてご一緒させていただいて、今回が二度目の共演となります。

 

『勇気出してよ』のときも今回の『愛の水中花』でも役的に絡みはあまりないんですが、稽古帰りはよく駄弁って帰ります。

 

今日も今日とて、森谷さんと帰りました。

 

なんだろうか、この人の話しやすさは…

気を使わなくていいというと語弊があるかもしれないが、なんでも話せる親友くらいに話しやすい。

そういうことを感じながら、芝居や芝居とは全く関係ない話をつらつらと話しながら帰りました。

みんなに好かれるし、ステキな方だな、と。

そんなダメなところ何もないように見える森谷さんですが、直してほしいところがあります。


それは何かというと…


稽古場での僕への当たりが人一倍強いということです。


森谷さん、残りの稽古期間中、僕をそんなにいじめないでください。


僕はそんな森谷さんが大好きです。


湯ぶね『愛の水中花』、残り稽古あと3日。

ご来場、お待ちしてます。



森田祐吏

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愛の水中花出演者紹介⑤森田祐吏さん


久保です。


僕が紹介させて頂くのは森田君です。


何年も前からずっーと知り合いなのですが、よく考えてみますと、今回初めて一緒にやります。いざ共演すると今まで知らなかった側面も見えてきますね。


森田君は、アダ名がたくさんあります。

わかっているだけでも「むなげ」「おぼっちゃん」「ウィーン」などです。


「むなげ」についての説明は割愛しますが、「おぼっちゃん」と呼ばれてもなお、稽古場に自身でにぎった玄米オニギリを持参してきます。偉いです。

こないだ「オニギリちょうだい。」といったら断られました。


どうやら、昨年のお正月にご家族で「ウィーン」にいったらしく、その様子を何の気なしにFacebookにアップしたばかりに、

一年立ってもまだ揶揄され続け、アダ名としても定着した模様です。

主に

「ウィーンとか行ってるから!○○なんだよ!」

という、ウィーン中心のダメ出しをよく受けております。



あと、いつも変なジャージをきていますね。

どこで買ってるんだ、、

と、ついついツッコミたくなる配色とデザインなのですが、主に高円寺で購入しているそうです。

共演者の森谷さんに「高円寺に謝れ」と、厳しいダメだしを受けておりました!(笑)

ただ、楽しくなってイジりすぎると、たまにタメ口でツッコんできますね。

おい森田

先輩だぞ



そんな森田君ですが、同じ座組にいてよかったなと、結構よく思います。今まで10回くらい思いました。

良く喋るわけではないのですが、彼はイジられる事に関して、天賦の才があります。

神から資質を授かっているのでしょう。

おそらく、イジられに関しては、関東で3本の指に入ると思われます。すごいです。



そんな彼ですが、今回絡みががすっごく多いんですよ。

なのにあいつは、女子とばっかり自主練してます。

気づくと女子としゃべってます。

森田よ、たまには俺とも自主練してね。



本番が楽しみです。

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愛の水中花出演者紹介④久保貫太郎さん

はじめまして。川瀬絵梨です。

私は今回ほんとに一人だけ舞台経験値が極めて浅く、稽古では毎回毎回みなさまに勉強させて頂いています。

本当はみなみなさまの素晴らしさを一人一人お伝えしたいところではありますが、

今回私がご紹介するのは“クボカンさん”こと、久保貫太郎さんです。

クボカンさんはダックスープ所属、さらにクロムモリブデンという劇団の役者さんです。

昨年末に観たクロムモリブデンの作品でクボカンさんが演じていた役が結構変態的な役だったので正直お会いするまでどんな方なのかまったく想像できませんでした。 


そんなこんなで、クボカンさんのことをいろいろ考えながら電車に乗っていたら乗り過ごし終点まで来てしまいました。

今折り返しながら再びクボカンさんに思いを馳せています。


そんなクボカンさんの第一印象はずばり、優しいお方です。

そして第二印象はおちゃめで面白い。

しかし、芝居に対する真摯な姿勢は本当に素敵で憧れです。


わたしはまだまだいろいろぐるぐるしていますが、時はとまらず、本番まで一週間を切りました。


素敵なクボカンさんと、素敵なみなみなさんに囲まれてうはうはしているわたしをどうぞ観に来てください(*^_^*)

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愛の水中花出演者紹介③川瀬絵梨さん

加瀬澤です。

僕が紹介するのは、川瀬絵梨ちゃんです。

今回、初めて共演の方々が多いのですが、絵梨ちゃんは全く情報がありませんでした。そして今もたいして情報を引き出せておりません。

どうやら映像のお仕事が多いようです。

今、公開中の橋口亮輔監督『恋人たち』にも出演されております(リーダー和田さんも出演してますよ)。

僕はまだ観れてないですが、評判がとてもいいそうで早く観たいです。


第一印象はとにかく「早い」ですね。

会話の速度が、反応が、もうとても早い。僕からすると言葉が発射されてるような気がします。それもレーザーで。こう話すと自分の話を一方的に乱射して加瀬澤あうあう言いながら蜂の巣、と思われるかもしれませんが、違うんですねえ、僕の話もちゃんと聴くんですねぇ。ここポイントですねえ。コロリといきますねえ。

こうなると、おじさんは大抵の事はゆるせます。


川)ピュンピュン!ピュンピュン!タタタタタ!

加)うんうん。よかよか。

川)ピュンピュン!ピュンピュン!タタタタタ!

加)うんうんよかよか。

        そう言えばね…

川)(少し聴いて…)

川)ピュンピュン!ピュンピュン!タタタタタ!


蜂の巣ですねえ。

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愛の水中花出演者紹介②加瀬澤拓未さん

井内です。


加瀬澤さんの紹介をさせて頂きます。


加瀬澤拓未さん。ロリータ男爵の役者さんです。

えー、面白いんです。私、笑いを堪えるため、息を止めてしまった事もありました。醸し出す雰囲気にやられます。普段、あんまり怒らない方なんだろうなぁと勝手に思っています。

そして声が小さいです。それも加瀬澤さんの魅力ですが、あまりにも聞こえない時は聞き返しています。

まとまりつかない文章ですみません。はい、要は素敵なおっさんです!


湯ぶね、ぜひお時間ありましたら観にいらして下さい。

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愛の水中花出演者紹介①井内ミワクさん

さっそくですね、わたし、和田→井内ミワクさんご紹介。気恥ずかしいですね。

 

はえぎわという劇団の女優さんです。

先日のお芝居も面白かった~。

本当に魅惑な方です。

まずね、手相がほぼ無いんですよ。。

普通苦労とかしてると細かい線が沢山あるっていうじゃないですか?ツルッツルなの。。もう、たまにこの人は全知全能なんじゃないか?って本当に飄々と何事にも動じてないんじゃないか?生まれ変わり?とかあったらもう最終地点きてるんじゃないか?って思うくらいのねなんか、懐深い感じがあるんです。。

たぶん、限りなく仏にちかい人って手相ないんじゃないか?って私は思っています。。

 

井内ミワク菩薩ですね。


今回のお話の役、井内さんに出てもらえたらも~、いいな~絶対いいよな~って思っていたので、出演しますって言ってもらえて小躍りしました。

あ、出演依頼って好きです、付き合ってください、みたいな気持ちに似ているんだな~って今回はじめて企画立ち上げて思いました。お付きあいしてみて、やっぱり、やっぱりいい~です。最高。。

 

そして今回は井内さん、加瀬澤さん、わたしが、同じ空間にいることが多いんですが帰る方向も偶然同じで毎回毎回お芝居延長線みたいな関係で帰ってます。

お芝居見にこられたら合点が行くかと思います(笑)

井内ミワクの世界、私がまだまだ知りたいです。

今のところ、手相があんまない 、タバコとコーヒーが嗜好品、寝る前にコーヒーを飲む。くらいしか、私生活迫れてないじゃないか!!って私、気づいたので、小屋入りくらいにはちゃんとお床入り済ませなくてはと思います‼

井内さん、どうぞ、よろしくお願いいたします。。

 

和田瑠子

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湯ぶねの和田です。

どうも、湯ぶねの和田です。


自分でわけへだてないものへの憧れ、なんて書いていてだいぶ純粋に偏った家族への愛のカタチを、松本さんに託したなあと、思っています。憧れって対面している存在だから、一番遠いところにあるんですね。。

あ、原案って言ったってわたしの家族のエピソードや性質をとにかく松本さんにぐいぐい投げこんだだけなんですが、そしたらなんか、とってもちゃんと面白い脚本に調理されていて私は感動しています。

だって人生ではじめてなんだもの。こんなこと。 凄いなぁ。。

でもやると難しい!!それがお芝居!

醍醐味を浴びまくり!!


そして「愛の水中花」出演者。

快くはじめてやる未熟者の私の声に応えてくれたなんて気のいいメンバーなんでしょう。。なんか、きっと芝居に対して絶対最後まで諦めないんだろうな~って思っていた人たちにお声をかけて、やっぱり!!って思ってます。面白いです。演劇筋肉のしなやかさを毎日体感中。

今血肉にしている最中ですねぃ。


出演者 井内ミワク、加瀬澤拓未、川瀬絵梨、久保貫太郎、森田祐吏、森谷ふみ

ね、豪華演劇人。。

川瀬さんは唯一演劇ではなく、映画で共演してお誘いしました。

ぐいぐいと、今出演のばしてる子ですよん。


私は周りからも豪華だね!!贅沢だね!なんて言われてほんと、そうなんだよ~‼ワクワク‼なんて、感動してたら、あ!!わたしが、ヘタクソじゃないか‼って事にドーーンってなってます!!わたしも出るんです!!

そしたら 劇団時代の先輩がこちらを。。

何にも言ってないのに送ってくれました。察しがいい!! 徒然草の中の文章。 http://weemo.jp/s/d72bbf6b

いいこと、いうよね。吉田兼好。


えっと、だから、観に来て欲しいですよん。

やはり、お客さんあってのお芝居だから。


ということで。 あれをやります(*^^*)

出演者紹介のリレーっ!


観に来て!みんなを!


松本さんの本を!


明日から、

私がはえぎわの井内ミワクさんを

紹介させていただきます!



和田瑠子

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愛から生まれた水中花

湯ぶねのユニットメンバー、制作の大橋さつきです。

湯ぶねのはじめましての公演まであと一ヶ月を切りました。

 

湯ぶねは、元猫ニャーの劇団員だった和田瑠子が立ち上げたユニットで、メンバーはいまのところ和田瑠子とわたし(制作)だけ、という謎に映るかもしれないユニットです。

猫ニャーはケラさんやいとうせいこうさんも大絶賛なブルースカイさんのナンセンスな世界を演劇界に轟かせた劇団だったんですが、劇団員のるんちゃん(和田瑠子)は時々ナンセンスを地でゆくところもあるのだけど、どういうわけかわたしにはナンセンスには映らないというか理解できたりもして、それが素敵だなーと思ったりもするのです。

もともとは、今回作演出をしてくださる、今をときめく小松台東の松本哲也さんが、田舎のスナックの全然人気のない芋臭いホステスが、寅さんみたいな男に出会い、自信を持ち、だんだんと綺麗になって行く。そんな話をるんちゃんがやったら面白そうじゃない?と言ったのが、湯ぶねの始まりの始まりだったそうなのですが、当初の構想を勝手にすっとばして、るんちゃんの家族の話を原案にした「愛の水中花」からはじめることになりました。

るんちゃんにとってお姉さんへの想いというのはとても大切なもので、もちろんどんな人も血を分けた兄弟姉妹への想いというのはあると思うのだけど、一言でいえば、るんちゃんがお姉さんに対して「生まれてよかった」って思ってもらいたいというのが基礎にあったりもします。
どうしてそんなことを想ったかはぜひ劇場でお確かめください。

人の弱さとたくましさ、生きていくことの愛らしさと可笑しさがたくさん詰まった作品になりそうです。とても面白い脚本なのに、稽古も序盤の今はつい涙があふれたりもしてる主宰のるんちゃん。それで自分で笑っちゃったりもしてますが、身を削りながらも客観的には面白さもあるとわかっているるんちゃんがまるで、愛があふれた水中花のようだな、なんて思えます。水中花って可愛いけどなんか面白いでしょ?

松本さん、味わい深い客演の皆さん、るんちゃんのためならと力を貸してくださったスタッフさんと共にお送りいたします。

興味ある方はぜひ師走の池袋にお越しください。心よりお待ちしております!

 

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